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2007年11月28日


 日焼けの後がまだらにシミになってしまいました


ほてりやヒリつきがおさまり、肌がおち着いてきたら、リニュアルパックでお手入れを始めてください。日焼けは早目に適切なお手入れをすれば、シミとなって残ることはあまりありません。
しかし、少しお手入れが遅れたからといって決してあきらめず、パックを続けてください。体の場合も同じです。

日焼けによるシミは、比較的早く薄くなりやすいものです。




 老人性の色素沈着はパックで良くなるでしょうか?


高年齢の方のシミは、自然老化による老人性肝斑と呼ばれるものです。
これは、皮フの真皮層の奥深くに沈着している場合が多いので、解消しにくいものがほとんどです。
食品などで、酸化した油を使うことは避けましょう。予防にビタミンE。




 飲酒・喫煙は肌に影響しますか?


アルコールは適度であれば、かえって健康の為に効果的に作用することがあります。
喫煙は害ばかりで益は全くありません。又飲み過ぎ、吸い過ぎは、まず健康に影響しはじめ、それが肌に現れてきます。



2007年11月27日


 冬の肌 スキンケアポイント


季節の変わり目は肌も敏感になっています。シーズン毎に肌はどのように変化するかを理解しながら、肌のシーズンケアを行いましょう。

●冬の肌

・ 一年のうちで新陳代謝が最も低下する時です。
・ 温度、湿度共に低く、肌の張りが失われがちです。
・ 血管が収縮し皮膚細胞に栄養がゆきわたらない状態を招きます。
・ 寒さで毛孔が収縮し皮脂分泌が減少するため表面が乾燥します。

<スキンケアポイント>
・ マッサージを週1~2回は必ず行い、血液の循環をよくしましょう。
・ パックのあとのスキンローションはたっぷり使い、水分を十分に与えてあげましょう。
・ 部分的な乾燥や肌荒れのひどい時はスペシャルケアのモイストコンセントレートGを効果的に使いましょう。
・ バスタイムを有効に使ったり適度な運動によって内部からのリフレッシュをはかりましょう。


肌の構成と肌の手入れ、肌荒れlabo