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2007年10月28日


 シミが気になりますが、とても皮フが薄く、こするとすぐ赤くなります。


ベルツのパックは、老化角質をおだやかにはがしてシミの細胞もいっしょに取り除いてくれます。




 赤ら顔は治るでしょうか?


寒い所から暖かい部屋に入った時など、顔がほてる時があります。急に血行がよくなり、毛細血管が拡がって赤く見えるものです
この毛細血管が収縮せずに拡がったままになった状態が赤ら顔と呼ばれるもので、マッサージ・スキンローションのパッティングなどにより、血液循環を良くしてあげることが一番のお手入れとなります。




 敏感肌とアレルギー症の肌は別の肌質なのでしょうか?


敏感肌とは、後天的な要素で肌が刺激に反応しやすくなった肌質です。
アレルギーとは、遺伝的な要素で特別な物質に対して反応を示す肌質です。




 過去に化粧品でカブレたことがあります


何にカブレたのかを確かめてください。健康状態など、生活環境はどうでしたか?
ビューティカルテにて、詳しくカウンセリングを受けることをお勧めします。
使用開始にあたっては、まずソープとスキンローションのお手入れから始めましょう。
ベルツの化粧品がお肌になじむことが第一歩のスタートです。そして、肌の持つ抵抗力をつけていくことが大切です。食事がそのキーポイントとなりますので、充分にバランスを考え、気を使ってください。




 アトピー性皮フ炎で悩んでいます


アトピーとは、アレルギー性疾患にかかりやすい遺伝的体質のことです。
現在肌に炎症・疾疹のある場合は、化粧品によるお手入れはストップしてください。又、専門医の指示に従うことをお勧めします。
日常の注意としては、刺激物やあくの強い物はなるべく避けてください。
肌は常に清潔にしてください。
薬用石けんは使用しないでください。
肌に刺激となる衣類は、直接肌に触れないようにしてください。かゆみはがまんして、かかないようにしてください。
ストレスなど、心の健康にも気を配りましょう。




 レモン・ヘチマ水で化粧水を造っています。大丈夫でしょうか?


最近は植物エキスが肌に効果的だと言われ、自分で化粧水を造られる方がいらっしゃいますが、これはとても危険なことです。
たとえば、レモンは過敏な肌質の方にはアレルギー反応を起こす可能性が強く、シミの原因にもなりかねません。




 肌質は遺伝するのでしょうか?


体質・髪質・肌質等は、遺伝的要素が認められています。
しかし、生活環境の違いや、お手入れ・精神的作用によって変化してゆきます。




 肌の色を白くすることはできるのでしょうか?又、くすみはとれるのでしょうか?


残念ながら生まれつきの肌の色は変えられません。しかし、肌の表面が酸化されたり、角質が肥厚していたり、毛孔に汚れが付着している時などは、肌にくすみが生じて、色が黒く見える時があります。
そのような時は、正しいお手入れを行い本来の肌色に戻すことはできます。




 目の下のクマがとても気になるのですが?


疲れている時、又寝不足の時等に特に気になる症状です。
目の下の皮フは、非常に薄く毛細血管の循環が悪い為、うっ血しクマとなって現れます。
目の回りを軽くマッサージし、スキンローションを浸したコットンで5分間程アイマスクをすると、比較的目立たなくなります。




 肌のお手入れを正しく行なっているのに、良くなる前に一時的に悪化することがあるのでしょうか?


時にはそういう状態になる場合もあります。それは新陳代謝が高まると、毛孔の老廃物が表面に出やすくなります。
又、潜在していたニキビが表面に現れたり、角片が一時的に荒れて表面がザラついたりすることがあります。
でも、約2週間位でこれら一時的な反動はおさまります。




 化粧品以外でアレルギーを誘発させる物にはどのようなものがありますか?


薬品である抗生物質・ホルマリン・家庭で使用する洗剤・染料・香水・接着剤・アクセサリーなどのメッキに使用されている物質、植物では、うるし・いちぢく、又紫外線等、あらゆるものにその可能性はあります。




 肌の最大の敵はなんでしょう?


紫外線に長時間当たることです。
又肌に余分なものを付け過ぎる事も良くありません。




 目の回りなどの、白いニキビのような湿疹はどうしてできるのでしょうか?


通常のニキビ、吹出物とは違い稗粒腫と呼ばれるもので、目の周りなどデリケートな皮フにできるものです。
これは目に見えない小さな切り傷やすり傷等が原因ではないかと考えられています。自分でつぶしたりせずに、皮フ科に御相談ください。



2007年10月27日


 お肌の手入れ 基本講座


お肌の手入れ順序

1 : クレンジングローションで、ポイントメイクを落とします。
2 : クレンジングローションで、お顔全体のメイクを落とします。
3 : スポンジで、拭きとります。
4 : クレンジングローションで、お顔全体のマッサージをします。
5 : スポンジで、拭きとります。
6 : スキンローションをつけます。
7 : リニュウアルパックで、ヒーリングをします。
8 : スポンジで、拭きとります。
9 : ホットタオルで、拭きとります。
10 : スキンローションをつけます。


肌の構成と肌の手入れ、肌荒れlabo